【株式投資日誌】 第1回 ポジションをとるタイミング

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こんにちは、白天狗です。
株式投資してて日々、感じたことを書いていこうかと思いまして、
第1回はポジションをとるタイミングです。
これがかなり難しい。買うと下がって、すぐ含み損。こんなことが多い。
底で買えれば、すぐ含み益になる。これができれば、すぐ稼げるのだけれど、、
ここでは自分が思う、ポジションのとるタイミングを紹介します。
投資は自分にあったやり方を継続していくのが良いと思っているので、軽い気持ちで読んでもらえたら幸いです。
投資は自己責任で。。。



出来高とチャート

出来高はかなり重要視してます。
出来高が無いと買えないし、売れないです。
出来高が増えていたり、多かったりする場合は注目されているし、それだけ多くの人が見ているということ。良く、他の人が目をつける前に買って、盛り上がって来たところで売り抜けるってのはありますが、一個人投資家には難しいかと思います。
よくやる手法は前日との比較で出来高が急増している銘柄を狙う。ただし、寄付だけ高いのは避けます。あと、9時半くらいまでは値動きが激しいので避けます。9時半以降で見るようにしてます。なので9時半以降、9時45分とかそのあたりの数分間はトイレに行きますw。兼業は辛いね。
これに関しては短期で売買します。デイ〜2日くらい。
あとはチャートですが、その場合は意外と下がってる銘柄のほうが勝てている気がします。上がってる銘柄はその後下がることが多い気がする。
まとめると
①9時半以降で前日から出来高急増している。(寄付高は避ける)
②下がっている銘柄を狙う。
③その後は短期で売る。
2022/7/21に買ったHISがそんな感じだったな。


ボリンジャーバンド

下の図の青の線がボリンジャーバンド。細かいとこはgoogleとかで調べてもらえると。
上の線が+3σで下の線が-3σで基本ここに株価が収まると言われてるやつ。
でこの上と下の線が広いとボラが大きいとか狭いと小さいとか言うやつ。
ボラティリティってのは値幅的な感じです。
そして、本題。
簡単に言えばこの-3σに当たったところが底の可能性が高い。ただ、ボラが小さいと-3σもそこまで低く無いので当たる可能性がある。そうするとその後も下落する可能性がある。だとするとある程度ボラが広がったところで-3σに当たったときが底。実際はもっと上がそこである可能性が高いのですが、確実に行くなら狙うのはボラが広がっていて-3σのとき。リーマンショックとかコロナショックとかのときはこの手法はかなりハマったと思います。その当時、自分はその手法知らなかったのでだめでしたが。。リーマンショックのときは投資すらしてなかった。
あとは出来高も落ち込んで無いこと。出来高が無いと売れないので。最終的に買ってくれる人がいないとですからね。
まとめると
①ボリンジャーバンド+3σと-3σの感覚が広くなっている。
②-3σにタッチしている。
③ある程度出来高がある。
ただ、こんな銘柄めったに無いので、許容範囲や肌感覚も含めて、良いとこを探すのが楽しいかもしれません。


PTSと決算内容

最後に夜間取引のときのコツを。というか経験ですが。
決算が引け後に発表されて悪かったときにPTSで暴落するあれ。
翌日のザラ場だとそこまで下がらなかったり、むしろ戻ったり、プラ転したりするやつ。
大体、見ていると、決算短信とかで広告費が増えたためとか意外と売上自体は悪くなかったり、大きめの投資をしていたりする場合があったりする。このときって、わざと株価を落として振り落とししてたりすることが多い。
それを買っておいて、翌日のザラ場で売るとかなり勝率が良い。
やばかったのは東京通信。あのときは夜間で買えなかったんだよな〜。
あと、売るときも9時半から10時くらいで様子見ながら売ります。
寄付は動きが激しくて難しいので。。
まとめると、
①PTSで暴落している銘柄を見つける。
②決算短信を読んで、売上自体は良い。投資や広告費で減益。
③PTSで買って、ザラ場の9時半以降(45分以降が良いかな)で売る。
夜間の買うタイミングとかはもう少し研究必要かも。
でもこれは勝率高いです。


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